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毎度おなじみ…

再開予告です。

長らくのご無沙汰です。
毎度のことながら面目ない。

相変わらずそれなりにはやってました。
例によって余談系の話題でお茶を濁して再開といきたかったのですが、どうも納得いく余談(なんだそりゃ?)が書けないので、次回からそのまま続きを再開したいと思います。まあ、未完成なりに膨大に書き溜めてあるんだけどね。
そうですね……数日中にはなんとか。

現在継続中のこのテーマ、某研究合宿では、口頭と資料によっていちおう最後まで話し終えたのですが、まあその強化版ということになるのでしょうか。
それでも、継続して追跡中のテーマが複数絡んでいて、とてもとても完成とはいえないのですが。

ええと、「小玉石を巡る冒険」は、分量でいうと、だいたい現状アップした分で半分弱といったところ。飽きっぽいので、今後も何度か寄り道(といっても必要に応じた寄り道)を差し挟んでいくつもりです。
とりあえず予定しているのは、自分では継続中のつもりであるところの「御子神十三柱の覚書」シリーズ、「片倉辺命」編。
それから、神社訪問記もちらほら入ってくるかと思います。

あと、もっと雑談もしたいな……。
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登場人物紹介

お世話になっている方々

実践上の必然から、幾人かの先達の方々が文中に登場する機会が多くなってきました。その都度解説を入れているとただでさえまだるっこしい文章がますますまだるっこしくなってしまうので、サイドバー常駐項目として「登場人物紹介」の項を用意しておくことにしました。むろんこの項は、随時追加されたり加筆されたりすることでしょう。
ついでに書き添えると、ご厚誼ををいただいているみなさんの名を晒しながら己の実名を晒さないことについて多少の抵抗を感じており、機会を見て実名ブログへと転換すべきなのかなあ、なんてことも考えております。


田中 基 氏

縄文図像研究家。伝説の「古部族研究会」設立メンバーにして、これまた伝説の考古学・民俗学専門季刊誌『どるめん』(なんとJICC出版局!)の元・編集長。
『どるめん』廃刊後は諏訪に移住、以降、井戸尻考古館を拠点とする縄文図像研究に携わり続けている。アカデミズムとは一線を画したその大胆な研究内容によって、口さがない人々からは「井戸尻一派」「井戸尻一味」等と呼ばれることもある。現状、諏訪信仰研究に関しては、御室神事(というより、上社一連の冬祭~春祭)に特化している。研究成果として、著書に『縄文のメデューサ』。
大柄でもっさりとした印象的な風貌と独特のボディランゲージが、シャーマン的かつキュートな存在感を醸し出し、会う人を惹き付けてやまない。ずいぶん昔のとある論考を根拠として、名だたる現代舞踏家たちからも敬愛されている。要するにとても「身体的」な人なのであろう。諏訪土人でこそないが、疑いなく「野性の人」、すなわち土人である。
しばしば神社訪問等に付き合ってくださるのだが、私にとっての「伝説の人」と、地勢に立脚する観察意識や信仰史における価値観等を共有しながら軽口を叩きあうようなお付き合いをさせていただいており、幸せを噛み締めている次第である。

原 直正 氏

諏訪信仰研究家。『オール諏訪』、『長野日報』等に発表した論考多数。諏訪信仰研究史上、ほとんど無視されてきた感のある神仏習合の分野(今井黙天という昭和前期の異端郷土史家を唯一の例外とする)を専門とする貴重な存在である。陰陽五行や風水にも強い。なにより、上社生まれの上社育ちの上、研究キャリアが長いということもあって、上社周辺古跡に関する見識の深さにかけては余人を寄せ付けない。直近では、「長野県地域発元気づくり支援事業」にのっとった諏訪市神宮寺地域(本宮周辺)の古跡整備事業で中心的な役割を果たし、「神宮寺歴史散策マップ」を監修・制作した。そのいっぽうで、各地へのフィールドワークも精力的におこなっている。
ネイティブ諏訪土人ゆえ完璧な諏訪弁を操るが、それでいて、いかにも諏訪人臭い因業さを感じさせない、軽やかにフレンドリーなお方である。「おらぁ、ほのへんはよくわかんねぇだけぇどぉ」などと仰りながら、素晴らしく的確で鋭い助言を幾度もいただいている。
ついでにいうと、本職が床屋さんだけあって、さりげなくお洒落な方でもある。

有坂 理紗子 氏

謎の覆面小説家。リアル存在については、私も詳しいことは知らない(多少の断片は聞き及んでいるけれど)。ていうか、お会いしたことがない。剛腕と呼ぶべきすさまじい筆力と、文献史学におけるプロ級のスキル及び知識を持ち併せているのだが、ネット上人格においては、ごくまれにしかその片鱗を窺わせてはくれず、あくまでも軽やかに振る舞っていらっしゃる。また、美術分野にも通暁し、自らも絵筆を執るというマルチな才媛である。
諏訪地方に多少の縁があるらしく、また信濃國水内郡在住ということもあって、諏訪信仰と善光寺(を中心とする北信地方)との関係に非常に強い。こちらから発信した質問のメールで縁が生まれ、以後、大変お世話になっている(→出会いの詳細はこの項)。
呆然とするような高密度の超長文メールが立て続けに来たかと思うと、しばらくの間、パタリと止まる。まあ、当ブログでご存知の通り自分も似たようなものであって、個人的になんの違和感も感じないのだが、その行動様式からは……はなはだ失礼ながら……いわゆるアスペ的なお方なのではないか、とか勝手に想像している。いや、その手の友人が何人かいるので、なんとなく……ごめんなさい。
アスペを自称できるほどの突出感がない(のに社会不適応な)自分が口惜しい……。

Y H 先生

まだまだ畏れ多くて多くを語れず。この文章の趣旨に反してイニシャルだし(笑)。
蓼科の山荘でちょくちょく開催される研究合宿で大変お世話になっている。
私自身の興味と追及の方向性とはちょっと違うジャンルでの大先達なのだが、その圧倒的な基礎教養、志向性のブレのなさ、さらには孤高の思想の恐るべき強靭さによって、常に勉強させていただいている。
その合宿の参加者や教え子たちも、素敵な方たちばかり。

菅谷 淳夫 氏

十代の頃からの旧友にして、畏友。畏友という表現に、なんの誇張も上手もない。文字通りの畏友。
ただ単に「ライター」といえば同業者だが、オタクとかエロ方面でうろうろしていた私とはフィールドがまったく違い、アカデミックな方面で活躍している。荒俣宏の『博物学大図鑑』の編集スタッフでもあった。
別に信仰史の研究をしているわけでも、諏訪信仰に格別の興味を持っているわけでもないと思うのだが、ただ当ブログをきっちりと読んでくれた上で、自分なりの興味を示してくれるありがたいお方。それでいて、私が「そのうち調べなきゃな~、ン年後のことかな~」などと思っていたことを一晩で調べ上げ、突っ込んだり報告したりしてくれる。まさしく、畏友である。
以前はペンネームでコメントをくれたこともある。
人となりは……とても複雑だが、まあ、浅い範囲での印象として、「アッパー系怪人」とでも言っておこう。ガタイがいいのにチャーミング、という点では、そういえば田中基氏にも共通するなにかを感じるのであった。


※冒頭に書いた通り、この項はサイドリンクに加えるつもりで書きました。
 でも、すっかり操作を忘れていて今はなんだかわかりません。
 おいおいなんとかします。
プロフィール

LooseFrog

Author:LooseFrog
基本的に怠惰で、社会人として問題の多い中年男です。
でも、興味の対象には嬉々として食いつきます。

loosefrog★gmail.com
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デタラメやカン違いや不適当な素材の使用等ありましたら、ご指摘ください。
もちろん、助言や感想も歓迎いたします。

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字が小さいとの御指摘をちょくちょくいただきます。
P盲な私がいまさら細かいところいじるとワヤになりそうなので、ブラウザの拡大機能の使用を推奨いたします。

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